大人になってカタカナ英語を矯正するには!?

 
■ カタカナ英語は通用しないという事実

いくら扱える単語の数が多くても、文法をどれだけ勉強しても…
カタカナ英語は外国人とコミュニケーションを取るという目的の前には、全くの無駄に終わってしまいます。

なぜなら、小さい頃に教わった学校で教わった英語が、外国人とコミュニケーションを取るためではないからです。
言わば、テストのための英語!!

それだけ日本の英語教育に問題があるとも言えますが、結果としてカタカナ英語しか話せない日本人を多く生み出しているのは事実です。

グローバル化が進む現代で、このような教育を受けてきたわけですから、大人になってから英語をマスターしようとがんばる日本人はたくさんいます。
※逆に言うと、大人になってからがんばらなければならない英語教育なわけですが…

しかし、大人になると色々と難しいことが出てくるのも事実。
このサイトでは、大人になってからでもカタカナ英語を矯正し、外国人と楽々コミュニケーションが取れる方法について掲載していきたいと思います。





大人がカタカナ英語を矯正するためには!?


■ カタカナ英語の矯正で最初にぶつかる壁

さて、大人になって外国人とコミュニケーションの取れる英語をマスターしようと思った時に多くの人がぶつかる壁が存在します。

それが、カタカナ英語しか話せない…ということ。
人間が言語(の音)に対して敏感にいられるのは12歳までと言われています。

つまり、大人になってからカタカナ英語を矯正しようとしても、聞こえる英語を自然と日本語の似ている音に置き換えてしまうわけです。

日本語を自然に話せるようになったのと同じように、カタカナ英語矯正の鍵は、意識できない部分が握っているのです。

■ ところで英会話スクールって…

このような理由から、ネイティブの先生と直に英語で話せる英会話スクールが流行っているわけですが、これにも問題が…。

いくらネイティブの先生と言っても「英会話スクールの講師」として、たくさんの日本人のカタカナ英語に触れてきているので、先生自身が日本人のカタカナ英語を理解できるようになっているということ。

英会話スクールでスムーズに話せると感じたからと言って、一般の外国人とコミュニケーションをとれるとは限りませんし、カタカナ英語矯正の根本的な解決にはならないのです。
(※ 全ての英会話スクールにあてはまるわけではありませんが…)


■ 必要なのは英語脳と英語耳

カタカナ英語を矯正するために、最初に必要なことは「英語脳と英語耳を手に入れる」ということです。

日本で育ったために、今まで自分の中になかった英語の音を認識する能力、またはそれを英語として理解する脳を手に入れることによって、ネイティブの英語を聞き取り、なおかつネイティブのような英語を話すことが可能になります。





 

 

 
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